2007年11月4日日曜日

Mindstorms NXT購入


 ついに(ようやく?)Mindstorms NXT(Retail版)を買ってしまった。ビックカメラにも売ってたけど、ポイント含めてもAmazonの方が安かったので結局Amazonで購入。
 買った人のBlogでも常に書かれているように、パッケージはかなりしょぼい。うすーい厚紙でできた箱の中に、ビニール小袋に小分けされたパーツが入っているような感じ。箱は、持ち上げるとぐにゃりとゆがむ。というわけで、パーツ用のケースを買ってきて中身はすべてそちらに移し替えた。

 ちなみに、購入時にレゴブロックはいくつかの小袋に仕分けされているが、この仕分け方法が微妙で、パーツの種類ごとに分かれているわけではない。このため、ロボット組み立てをはじめてパーツを探す際にはいろいろな小袋を探しまわってかなり苦労した。なので、最初のロボットを組み立てはじめる前に、パーツは種類ごとに分類しておくことをおすすめする。
以下は、空になった箱の写真。かなりへなへなしていて保存にはあまり向いていない。

Mindstorms NXT(Retail版)の箱
left

パーツ用のケースは、細かい部品用と大きめの部品用の二つを購入。ちなみに、両方新宿の東急ハンズで売っていた。レジの裏くらいね。部品を入れてみると、こんな感じ。

細かい部品用ケース

これは、仕切の間隔を自分で調整できるパーツ入れ。RING STARというメーカーの「Super Pitch(SP-3000S)」という製品で、楽天でも買えるみたいなので、興味があればどうぞ。

大きめの部品用

これは、MEIHO(明邦化学工業株式会社)の「Million Box」のLサイズ。買って帰ってくると、既に家で薬箱として同じものが使われていた。つまり、使わなくなっても薬箱に使える模様。ネットだと、Yahoo!ショッピングで発見。

中身は、ざっとこんな感じ。
  • インテリジェントブリック(昔のゲームボーイみたいなので、プログラムを走らせる本体)
  • 各種センサー(タッチセンサー/光センサー/音センサー/超音波センサー)
  • レゴブロック
  • センサー<->インテリジェントブリック接続用ケーブル
  • PC<->インテリジェントブリック接続用USBケーブル
  • ユーザーガイド
  • テスト用シート(光センサーで感知できるようにラインがひいてある紙)
  • クイックスタートキット(手っ取り早く簡単な車を作るための部品&説明書のセット)
  • CD-ROM(プログラム作成用ソフト)
電池は入っていないので注意。6本も必要なので、あらかじめ気をつけて用意しておかないと、やる気はあっても何もできない。自分はここで、Wiiリモコンの電池をひっこ抜いてしのいだ。

購入後の流れは?
 購入後は、まずはクイックスタートキットで簡単な車を作成。その後は、順番に
  1. TriBot(アーム付き自動車、クイックスタートキットで作った車を拡張)
  2. RoboArm T-56(アーム制御ロボット)
  3. Spike(サソリロボット)
  4. Alpha Rex(二足歩行ロボット)
のようなロボットを製作していくのが基本。プログラム開発ソフト内に親切なチュートリアルがあり、それぞれのロボットについてレゴブロックの組み立て方・プログラムの作り方から動作確認の方法まで、すべてイラストつきで丁寧に解説されているので、上記4種類のロボットを作るのであれば、特に迷うことなく誰でもできる。

Mindstorms NXTのプログラム開発ソフト
left
右はしのロボットの絵をクリックすると、ロボット作成の手順が表示される。


Spikeを動かしてみた

本当は、青いボールに当てたかったんだけど…。


関連リンク
BluetoothでMindstorms NXTへ接続(BT-Mini2EDRW)
BluetoothでMindstorms NXTをコントロール(下調べ)

0 件のコメント: