2007年11月8日木曜日

ソフトウェアの舶来信仰

 ひがさんの日記->404 Blog Not Foundとつながっていたので、自分の考えもメモしておく。ひがさんの日記は、こんな感じ。

これには、明確な理由があります。日本人の特にソフトウェアにおける「舶来信仰」をぶちこわすためです。

自分たちであまり考えることなく、海外ではやっていたらそれをそのまま受け入れる傾向が、日本人には強いように思えます。それっていいことだとはあまり思えません。

 半人前ながら、一応プロの開発者としての自分は、舶来だろうが日本製だろうが、良いプロダクトがあれば迷わずそちらを選択する。「日本製」だからといってそちらを優先的に使うことこそが、プロの開発者としての自分を裏切ることになる。
 コミュニティに参加していない開発者の大半は、自分と同じような考えなんじゃないだろうか?だとしたら、Seasarプロジェクトのやるべきことは、「開発者が選ばざるを得ないプロダクトを作ること」
であって、「舶来信仰をやめろと言うこと」ではないのではないだろうか。

それにしても…ちょっと自分の考えを書いただけでこんなに波紋が広がるとは。ひがさんの影響力というのは絶大だなぁ。大変だ。

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