2007年3月7日水曜日

Rimoについての気持ち悪さ

「Rimo」への違和感について考えてみた

まったく同感で、薄々感じていたことが文章で見えたという感じ。最初にRimo開始のニュースを聞いたときは、「誰かがやってくれそうなことをついにやってくれた!これは便利そうだ!」と思った。
で、実際見てみると予想通り、ほぼ著作権侵害コンテンツしか映らないわけだけど、これはYoutubeもに多用なもんなので大して気にはならなかった。

 最初に違和感を感じたのは、はてなのトップページにでかでかと「はてなのテレビRimoただいま放送中」と書いてあるのをみたとき。さらに違和感が大きくなったのは、Rimoに表示されるコンテンツがスキップされる頻度がかなり増えてきたとき。コンテンツがスキップされるときには、画面の左上に一瞬「XXXの問題で視聴できません」みたいに出るが、字も小さいし表示も一瞬なので理由もよくわからないが、たぶん(著作権の問題で)削除されたからだろう。ひどいときは2/3くらいの番組がすごい勢いでスキップされていく。これは見ている方からしても快適とは言いがたい。というかひどいサービスだ。
 放送されるコンテンツが著作権侵害コンテンツばかりなのはサービス開始前からわかっていたはずで、こんなことになるのはある程度想像はついたのでは?「Rimo」への違和感について考えてみたで書かれたいたとおり、コンテンツ製作者のほうを向いていないのは確かだが、ユーザーのほうを向いていたかどうかというとそれも疑わしく思える。「面白そうだし、ちょっとやってみた」というのが正直なところだろうが、それを「はてなのテレビ放送中」とは、ユーザに対してもコンテンツ提供者に対しても厚かましすぎるだろう。

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