2007年1月9日火曜日

パススルー用デバイス/ソフト

DSLinuxの訳に、自分なりの解釈を加えたものです。

NoPass
見た目はNitendo DSソフトとまったく同じように見えるカード型デバイス。いわゆるパススルーデバイス(自分にさらにカードをさして、そのカード内のプログラムを自由に起動する)とは違うので、自身にカードスロットは持たない。PassMe2とは違って、GBAMPで動作する。
要は、自分はDSスロットにささってDS本体を騙し、GBAスロット→アダプタ→CF/SD内のプログラムを起動するデバイスだということ。PassMe2では必要な、SRAM対応アダプタが不要なのがポイントか。
"Max Media Launcher"や"Passcard 3"、"Superkey"はNoPassと同じものだそう。

FlashMe
DS用の改造ファームウェア。DSの正規ファームウェアが実行している、起動プログラム(ソフト)の正当性チェックをスキップする。自作プログラムはGBAスロット→アダプタ→CF/SD内に格納する。
FlashMeをDSにインストールするためには、他のパススルー用デバイスか、ppflashが必要になる。ファームウェアを書き換えた場合、メーカー保証は受けられなくなるので注意。書き換え後は、Wireless Multibootを使った自作プログラムの起動が可能になる。

PassMe
元祖パススルーデバイス。DSスロットに差し込む小さなカード型デバイスで、自身には正規のDSソフトをつなぐ。PassMeは、自身に接続されたDSソフトのヘッダ部分を書き換えて、GBAスロットにさされたプログラムを起動するようだ。おそらく、正当なDSソフトのRSA署名だけを拝借しているのだろう。
natrium42.comとかDSPassmeで普通に買えるらしい。って海外ですけど…日本に配送は無理だろうなぁ。
PassKeyやSuperPassと呼ばれているものもPassMeと同じらしい。
PassMe2は、任天堂側が2005年夏にアップグレードした新ファームウェアに対応したものだが、プログラム格納先のカードにはSRAMが必要らしい。つまり、GBAMPでは動かない。M3かSupercard、GBA Flash Cartsが必要になる。

WifiMe
仮想PassMeらしい。DSダウンロードプレイを使ってPassMeを動作させるものらしいが、2005年夏にアップグレードされた新しいファームウェアでは動作しないので、詳細は省略。

どれもYahooオークションで結構売ってますね。別名使ってあるのが多いので、検索する時はいろんな名前で試すのがよさそう。PassMe3ってのも出ている模様。

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