2008年12月22日月曜日

KPT2008

DDD勉強会でもやったんだけど、口頭アドリブでグダグダになってしまったので改めて整理。

■KEEP
 * 英語に慣れる
   TOEIC 800点取れたのは上出来
   フィードや書籍、Podcastも英語のものが増えた
 * 交流を増やす
   DDD読書会で結構知り合い増えたと思う
   てか今までが少なすぎ
 * 体系的に勉強する
   情処資格2つとも受かったのはまぁ良かった
   OOとかDDDとか結構真面目に勉強できた
   集合を中心に、数理論理とか数学系を多少勉強できた

■PROBLEM
 * 趣味が増えてない、ってか挫折
   + ベースどうなった
   + EDIROL買ったのに全然使ってない
   + あんまり絵がうまくなってない
   + 特に人物うまく描けない 模写は結構得意だけど空想で色々描けない
 * 運動できてない
   + 何ができてないかも話せなくらい何もやってない
 * 料理できてない
   + レパートリー増えてなさすぎ

■TRY
 * 英語により慣れる
   + 今年はTOEIC 900点を目指したい
   + オリジナルが英語の情報は全部英語で読む
 * 交流をより増やす
   + OSSプロジェクトに参加する or 書籍出版に関わる
   + 何という無理くささ
 * 体系的な勉強
   + ドメイン工学系
     GenarativeProgramming => Multiparadigm Design
   + ビジネスモデリング系
     Ericsson-Penker => Analysis Patterns => Data Moedl Patterns
   + DSL系
     Fowler DSL Books WIP => Meta Programming System
   + ビジネス系
     会計~中小企業診断士を趣味的に
 * 趣味
   + ベース楽しく弾く
   + できればアマ志向でバンド組んでスタジオで騒ぐ
   + かっくいいのかいてpixivとかに投稿してみたい
   + もっかい将棋はじめてもいいかなぁ
 * 料理
   + とりあえずペペロンチーノで乳化あたりから

…こんなもんかなぁ。なんか、多すぎ?

2008年12月16日火曜日

人に教えるということ

「全部俺のモンだ孤独も苦痛も不安も後悔ももったいなくってさ、テメエなんかにやれるかよ!!」-PLANETES ハチの台詞

昔、自分がまだ学生だった頃に、色んなことをアドバイスしてくれる大人がいた。彼らの知っていること、経験してきたこと、そしてこうすべきであるということを(迷惑にも)丁寧に教えてくれるのだ。
自分はその人(たち)に対して、ずっと思っていた。俺が本来経験するはずだったものを取っていかないでくれ、って。

だからなのか、元からそうなのかはわからないけど、自分は人に何か結果を教える気が起きない。理屈を後で教えるとしても、問題にぶちあたり、悩み、考え、到達し、評価し、羞恥し、学ぶこととは比べ物にならないと思えてしまうから。たどり着いた結果だけでなく、その過程自体に価値があると思うから。

極端な意見であることはわかってるし、TPOもあると思う。一度知ってしまった後でも同じことができるのに、見くびってるのかもしれないとも思う。君みたいな人ばかりじゃないとか、やる気なさすぎとか言われてよく怒られもする ^^;

でも、これが人に教えることについての基本的な自分の考えなんだよなぁ。これはずっと変わってない。これからも変わらない気がする。もちろん人によって変えはするけど、理想はいつもここに持っている。少し前に、人を教えるにはどうすればいいか飲みながら話したことを思い出して。

ハチほど熱くもわがままでもないと思うけど、気持ちはよくわかるよ、うん。

2008年12月4日木曜日

Scala勉強会の資料

自社でScala勉強会やりました。勉強しながらなので間違ってるところもあると思いますが、とりあえず公開してしまいます。
勉強の過程で色々わかったから、そのうちここにまとめて書いていく…かもしれない。

Scala Study Session
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